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sootome
東北湯めぐりの帰りに寄るところと言えば、「喜連川早乙女温泉」。1日のうちでも綺麗色から綺麗色へと変化する栃木県随一の評判温泉です。

訪問した昼過ぎは綺麗に透き通ったエメラルドグリーン色でした。このHS型の温泉が時間経過と共にH2S型の(?)乳白色になるのです。ひとつ残念なのは高温源泉ゆえ結構な量を加水している点。73.4度→45度の加水済みの温泉が広い湯船に適量投入され、湯船で42度になるように調整されていました。コールタール様のアブラ臭に塩苦味+アブライオウ風味。グッキシとした硬質の肌触り。加水かけ流し。無加水かけ流しになったら、全国でも有数の温泉に数えられるようになるでしょうけど、無理かな。

名:喜連川早乙女温泉 含S-Na・Ca-Cl泉
pH=7.4 73.4度 溶=15838 残=16510.0 計=15848
Na=4816.0 K=48.3 Ca=1169.5 Mg=15.8 Mn=0.3 Fe(Ⅱ)=0.1/陽計=6049.9 F=2.8 Cl=9564.9 HS=12.4 SO4=17.0 HCO3=65.2/陰計=9662.4 H2SiO3=52.9 HBO2=73.2 CO2=4.4 H2S=5.6(H.14 6/18分析)

栃木県さくら市早乙女2114
028-686-4126
9:00-21:00(20:00in)
1000円(18:00~、600円)
木休(祝日のばあい営業)

2009年10月18日訪問
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宮城の温泉一覧    10/24/2009
今回巡ったのは以上です。
☆ひとつ=う~ん
☆ふたつ=お気に入り
☆みっつ=おススメ
☆よっつ=ぜひ!
☆いつつ=全国トップレベル

リンク間違いがあったら教えてください。

【大崎市】
中山平温泉「しんとろの湯」 ☆☆☆
中山平温泉「星沼レストハウス」 ☆☆☆
中山平温泉「四季の宿 花渕荘」 ☆☆
中山平温泉「仙庄館」 ☆☆
荒湯地獄 ☆☆☆☆
謎の露天風呂
吹上温泉「峯雲閣」 ☆☆☆
掘削泉垂れ流し
鳴子温泉「ますや別館 吟の庄」 ☆☆☆
鳴子温泉「鳴子観光ホテル」 ☆☆
鳴子温泉「農民の家」 ☆☆☆
「福の湯」 ☆☆☆
東鳴子温泉「高友旅館」 ☆☆☆☆
東鳴子温泉「初音旅館」 ☆☆☆
東鳴子温泉「いさぜん旅館」 ☆☆
東鳴子温泉「まるみや旅館」 ☆☆
赤這温泉「阿部旅館」 ☆☆☆
「旅館 中野温泉」 ☆☆
「馬場温泉」 ☆☆☆☆
「旅館 中鉢温泉」 ☆☆
川渡温泉「藤島旅館」 ☆☆☆
川渡温泉「玉造荘」 ☆☆
川渡温泉「川渡温泉浴場」 ☆☆☆
【女川町】
女川温泉「ゆぽっぽ」 ☆☆
【石巻市】
「石巻やまとの湯」 ☆
「ふたごの湯」 ☆☆☆
【東松島市】
矢本温泉「東松島市健康増進センター ゆぷと」 ☆
奥松島温泉「かんぽの宿 松島」 ☆
【大郷町】
大郷温泉「夢実の湯」 ☆☆
【利府町】
「道珍坊温泉」 ☆
沢乙温泉「内海旅館」 ☆
【富谷町】
「とみや湯ったり苑」 ☆
【仙台市】
「天然温泉コロナの湯 泉店」 ☆
「天然温泉 極楽湯 仙台泉店」 ☆☆
「パワー温泉 リフレ 泉パークタウン店」 ☆
「天然温泉コロナの湯 仙台店」 ☆
「極楽湯 仙台南店」 ☆
茂庭温泉「茂庭荘」 ☆
「明日の湯温泉」 ☆☆
「権現森温泉」 ☆☆
「赤生木温泉」 ☆☆
二口温泉「ばんじ山荘」 ☆
「神ヶ根温泉」 ☆
「市太郎の湯」 ☆☆
秋保温泉「森林乃湯」 ☆☆
秋保温泉「秋保温泉共同浴場」 ☆☆☆
秋保温泉「緑水亭」 ☆☆
【川崎町】
金山温泉「支倉旅館」 ☆☆☆☆
笹谷温泉「一乃湯」 ☆☆
青根温泉「じゃっぽの湯」 ☆☆☆
青根温泉「山景の宿 流辿」 ☆☆
「峩々温泉」 ☆☆☆
「かもしか温泉」 ☆☆☆☆
【村田町】
「谷山温泉」 ☆
【大河原町】
大河原温泉「おおがわら天然温泉 いい湯」 ☆☆
【蔵王町】
「鎌倉温泉」 ☆
黄金川温泉「白鳥荘」 ☆☆☆
遠刈田温泉「神の湯」 ☆☆☆
遠刈田温泉「旅館 大忠」 ☆☆
遠刈田温泉「バーデン家壮鳳」 ☆☆☆
遠刈田温泉「森の遊学 ゆと森倶楽部」 ☆
【白石市】
白石温泉「薬師の湯 ひまわりセンター」 ☆
鎌先温泉「木村屋旅館」 ☆☆☆
「蔵王開拓温泉」 ☆☆☆
南蔵王温泉「湯々里ミートランド」 ☆☆☆
小原温泉「岩風呂 かつらの湯」 ☆☆
小原温泉「河鹿荘別館」 ☆☆
白石湯沢温泉「やくせん」 ☆☆
hujisimaryokan
たった200円でしかも朝早くから夜遅くまでお風呂に入られるのです。だから自炊部の方のお風呂は地元民で賑わうそうですが、今回は新館(「一泊の部」)のお風呂をチョイス(+100円)。するとシャンプー&ボディシャンプーの用意があるので、髭を剃ったりと〆湯として使わせて貰いました。

3源泉の混合泉なんですけど、冷鉱泉を混ぜてあるのですね。そうやって減温された源泉は湯口で46度。静かに投入され湯船で42度になるように調整されていました。黒い湯花舞う温泉は微アブラ臭+重曹味+僅かにイオウ味、すべキシ。川渡温泉色の温泉です。無加水かけ流し。シーズン加温はあるそう。

名:真癒の癒高温、真癒の癒冷泉A、真癒の癒冷泉B混合泉
pH=7.4 47.9度 溶=1063.7 残=779.5 計=1091.9
Na=191.9(75.36) K=9.4 NH4=1.6 Mg=7.0 Ca=36.2 Sr=0.2 Al=0.1 Mn=0.1/陽計=246.5 F=0.3 Cl=27.8 HS=1.5 S2O3=0.6 SO4=145.4(27.15) HPO4=0.6 HCO3=443.0(65.05)/陰計=619.2 H2SiO3=192.2 HBO2=5.7 HAsO2=0.1 CO2=27.5 H2S=0.7(H.11 6/7分析)

宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84
0229-84-7412
7:00-24:00
200or300円
素泊は布団付で2695円から
藤島旅館HP

2009年10月17日訪問
nouminnoie
大きな宿泊施設ながら常連の泊り客が多いようで、賑わいがありました。利用源泉は4本、それぞれ別の浴室で使われています。

nouminoie
まずは「大浴場」へ。一目見て綺麗色の温泉に心奪われる。HS=25.7がよく効いていますね。55度の加水済泉が注がれていました。微アブラ臭+イオウ味+芒硝味、すべキシ。加水かけ流し。

名:農民の家3号 含S-Na・Ca-SO4・HCO3泉
地:鳴子温泉字河原湯32-1
pH=7.7 86.1度 溶=2365.3 計=2498.5
Li=0.3 Na=481.1(71.43) K=30.9 NH4=0.4 Mg=18.9 Ca=118.0 Sr=0.8 Mn=1.4 Fe(Ⅱ)=0.1/陽計=651.9 F=0.3 Cl=156.7 HS=25.7 S2O3=1.2 SO4=694.1(46.48) HPO4=0.2 HCO3=696.0(36.70)/陰計=1574.2 H2SiO3=90.3 HBO2=48.9 CO2=110.0(H.20 5/23分析)

nominnoie
次に「炭酸泉」。混浴。なぜか木枠が緑色に写っちゃったのですが、そんな色はしていません。炭酸泉ならぬ28度の単純泉が50L/minほど多量にかけ流され、湯船でも28度。少しだけ炭酸の酸味が感じられます。スベスベ。気持ちいい。

名:農民の家4号 単純泉
地:鳴子温泉字河原湯6-5
pH=6.1 27.8度 溶=400.1 計=541.9
Na=36.8(54.98) K=2.6 Mg=8.5 Ca=9.9 Mn=0.3 Fe(Ⅱ)=1.1/陽計=59.2 F=0.2 Cl=10.7 SO4=48.4(32.58) H2PO4=0.7 HCO3=108.2(57.10)/陰計=168.2 H2SiO3=168.8 HBO2=3.9 CO2=141.8(H.20 6/19分析)

nominnoie
今度は「やすらぎの湯」。加水かけ流し。少炭酸酸味+イオウ味+芒硝味+アブラ風味。すべキシ。55度の加水済みの温泉を30L/minほど投入。先の硫黄型の温泉に対して今度は硫化水素型の温泉。白っぽく濁っています。同じ宿でどちらも楽しめるのはいいですね。

名:農民の家2号 含S-Na・Ca-SO4・HCO3泉
地:鳴子温泉字河原湯6-5
pH=6.5 64.7度 溶=2161.9 計=2429.6
Li=0.2 Na=429.0(70.07) K=26.2 NH4=0.6 Mg=18.8 Ca=113.1 Sr=0.3 Mn=1.1/陽計=589.3 F=0.2 Cl=119.7 HS=6.3 S2O3=1.1 SO4=696.8(54.41) H2PO4=0.2 HCO3=522.0(32.10)/陰計=1346.3 H2SiO3=190.8 HBO2=35.5 CO2=245.3 H2S=22.4(H.20 6/19)

もうひとつ「硫黄泉」という混浴風呂があったのですが、源泉は「大浴場」と同じかと思い、パス。実際は「農民の家1号」という別源泉でした。

名:農民の家1号泉 含S-Na・Ca-SO4・HCO3泉(H2S型)
地:鳴子温泉字河原湯6-6
pH=6.4 70.8度 32.2L/min 溶=2575.4 残=2880 計=2776.5
Li=0.4 Na=496.6(67.23) K=33.4 NH4=0.8 Mg=23.9 Ca=151.3(23.50) Sr=0.5 Mn=1.4/陽計=708.3 F=0.2 Cl=78.6 HS=6.9 S2O3=1.0 SO4=982.0(63.41) H2PO4=0.2 HCO3=570.0(28.96)/陰計=1638.9 H2SiO3=198.7 HBO2=0.2 CO2=170.2 H2S=30.9 As=0.16(h.20 5/20分析)

宮城県大崎市鳴子温泉字河原湯5-6
0229-82-2121
500円
随時
農民の家HP

2009年10月17日訪問
「福の湯」 ☆☆☆    10/24/2009
hukunoyu
鳴子温泉からだと川向こうの日帰り温泉施設です。

hukunoyu
僕はあまり人様のレポートは読まないのですよ。どうせ入ることになるのだから、と。で、今回の鳴子温泉めぐりでの一番の収穫はこちら。

hukunoyu
この人工ならぬ天然炭酸泉風呂が秀逸。炭酸ガス=1221.1㎎/kgのきちんと炭酸泉なんです。しかもガス成分は抜けやすいことをよく分かっておいでで、湯船の底から生源泉が注入されるように工夫されている。1キロほど引き湯しているそうですが、この独自源泉は湯船で38.5度と温度がまた絶妙で、泡付もあり、炭酸泉ゆえのじんわりと来る火照り感もあり、思わぬめっけもん的温泉に、鳴子は本当に面白い、とゴキゲンになりました。肌触りはスベスベ。

名:大畑1号泉 含CO2-Ca・Na-HCO3泉
地:鳴子温泉字大畑63-6
pH=6.0 38.3度 溶=1261.9 残=777.3 計=2483.0
Na=103.7(32.08) K=6.1 Mg=22.5 Ca=147.7(52.42) Sr=0.6 Mn=1.2 Fe(Ⅱ)=3.4/陽計=285.2 F=0.5 Cl=19.2 SO4=39.6 H2PO4=0.3 HCO3=756.7(89.92)/陰計=816.3 H2SiO3=155.9 HBO2=4.5 CO2=1221.1(H.20 5/19分析)

他の別源泉利用の浴槽はチェックしていないのですが、掲示によると循環だそうです。

名:末永一号泉 Na・Ca-HCO3・SO4泉
pH=7.2 58.7度 溶=1998.8 残=1488 計=2163.5
Li=0.2 Na=282.0(48.65) K=13.0 NH4=0.2 Mg=29.7 Ca=201.1 Sr=1.6 Mn=1.4 Fe(Ⅱ)=0.4/陽計=529.6 F=0.5 Cl=58.4 SO4=347.4(30.92) HPO4=0.1 HCO3=884.2(61.94)/陰計=1290.6 H2SiO3=171.6 HBO2=7.0 CO2=164.7(H.15 7/30分析)

宮城県大崎市鳴子温泉字末沢西16-9
0229-81-1570
10:00-20:00
一浴500円
3木休

2009年10月17日訪問
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