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hayashiya

ゆびそ温泉の名は温泉ファンじゃないと聴いたことがないかも知れませんね。お宿の立ち並ぶ通りを一通りしてみたところ、天空の湯なかや旅館が一番のお洒落宿のようでした。なかやでは家族湯のみがかけ流しとのこと。

さて、温泉ファンの間で湯檜曽温泉といえば、どなたの「発掘」なのか、真っ先に名前が挙がるのがここ林屋旅館になるのかな、寂れた風の鄙び宿を想像していたのですが、リニューアル済の小奇麗なお宿でした。温泉は比較的低温の独自源泉と供給の高温泉の混合泉とのこと。46度の無加工泉がL字型湯船に50L/minほども多量投入。湯船で44度と熱めで、本の20秒ほど浸かっただけなのに汗が止まらなくなる。キシキシ。かけ流し。

無色透明、仄かに湯の香、ボウ硝石膏味のする硫酸塩泉型の単純泉は温もりの湯。どなたかお書きになっていたように、ひたすら綺麗に澄んだ湯で、白を基調としたタイル風呂と相性がいい。裏の湯檜曽川に面した浴室は採光よく、とにもかくにも生源泉が多量かけ流し、それだけでもう気持いいばかりで、気に入りました。なんでも100L/min近く源泉投入がある時があるらしく、もう一度来てみたいです。

名:林屋の湯 単純泉
41.4度 pH=7.9 残=0.35 計=0.36
Na=62.8 K=3.70 Mg=0.42 Ca=37.6 Fe(Ⅱ)=0.02 Mn=<0.005 Al=<0.05/陽計=105 F=0.4 Cl=93.8 SO4=71.8 HCO3=26.6 CO3=0.2/陰計=193 H2SiO3=55.9 HBO2=3.4 CO2=0.4 H2S=0.0 As=0.046

名:音松の湯・薬師の湯 単純泉
47.2度 pH=8.2 残=0.380 計=0.38
Na=60.1 K=3.97 Mg=0.22 Ca=37.5 Fe(Ⅱ)=<0.01 Mn=<0.005 Al=0.53/陽計=108 F=0.59 Cl=95.0 SO4=82.2 HCO3=24.4 CO3=0.15/陰計=202 H2SiO3=59.6 HBO2=3.5 CO2=7.5 H2S=0.0 As=0.040

利根郡みなかみ町湯檜曽124
0278-72-3509
12:00-16:00(泊りが少ない時は-18:00)
800円
林屋旅館HP

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■ほか湯檜曽温泉の立ち寄り湯情報
ホテル湯の陣 13:00-18:00 980円(プール代、浴衣代込)かけ流しとのこと
もちや旅館 16:00-19:00 500円 かけ流しとのこと
なかや旅館 11:00-14:00 800円 半循環とのこと
湯檜曽会館(ジモセン)はすぐに分かります。

2007年11月8日訪問
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